猫に多い病気&予防 早期発見するには

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猫ちゃんに多い病気とは何?また普段から気をつけることとは?

いつまでも健康で長生きして欲しい 
それは誰もが 家族同様の猫ちゃんに対して願うこと

 

そのために私たち飼い主が猫ちゃんの為に出来ること 普段から気をつけることは何でしょうか?

 

まずは 基本の食事について考えましょう

 

今猫ちゃんの食事で1番多いのが キャットフード 猫缶 パウチなどになります

 

今 市場には多くのキャットフード 猫缶 猫用パウチなどが販売されてます 
猫ちゃんは本来 肉食動物です 1番大切な栄養素動物性タンパク質がしっかり入ったフードを選ぶことが大切になります

 

※動物性タンパク質とは・・・鶏肉 ラム肉 魚 卵 などのことです

 

 猫ちゃんに必要な動物性タンパク質をしっかり取ることで 健康な体を作って行きます

 

食べる物の影響は健康面だけでなく
 見た目の毛並 抜け毛 つや などにも大きく影響します

 

また高齢になったときの 目の輝きや全体の健康状態にも多くな差が出てきてしまいます

 

 

 

 

 

 普段から猫ちゃんに多い病気に対しての知識をしっかり持っておくこと

 

 

猫ちゃんは 腎臓や尿路など 尿を作って出すための器官が大変病気になりやすい動物です 特に5〜6歳を過ぎた猫ちゃんのほとんどが 症状に現れなくても 腎臓が痛んでいるといわれます

 

 ← こちらは過去に猫ちゃんがどのような病気になったことがあるか の統計になります

 

1位 尿石症  2位 膀胱炎  3位 腎不全

 

上位3位まで すべて尿路から腎臓の病気になります

 

 

 

 1位の尿石症のことを現在では 下部尿路疾患(FLUTD)と言います

 

 

 では 下部尿路疾患とはどのような病気なのでしょうか?

 

尿の中に結晶(尿結石)ができ それが尿道に詰まったり 膀胱を傷つけたりする病気です 
オスもメスもなる病気ですが 重大な症状がでるのはオスだけです 
オスの尿道はもともと細くて長いうえ 先端がさらに細くなっていて 結晶がつまりやすいためです
下部尿路疾患の症状は・・・普通は尿が出にくくなります 猫ちゃんはたびたびトイレに入ってはしゃがんでますが 尿はほんの少し出るか ほとんど出ません
尿道に結晶が詰まったとき 治療をせずに時間が経つと 猫ちゃんは急性腎不全になって尿毒症の症状が現れます 食欲はなく 繰り返し吐いて 体温も下がります

 

予防&早期発見するためには ・・・ 普段の食事を動物性タンパク質のものにする(動物性タンパクと植物性タンパク質の混合タイプではなく 動物性タンパク質のみのフード)
普段からお水をしっかり飲ますことも大切です 

 

 動物性タンパク質を食べていれば 尿のPH値が酸性に傾きます 酸性の状態だと結晶が出来にくくなります 逆に植物性タンパク質の食事をしてると尿のPH値がアルカリ性に傾き 結晶が出来やすい状態になります

 

 普段から猫ちゃんのおしっこの状態を観察する・・・この病気の猫ちゃんのおしっこは 乾燥すると後にサラサラした結晶が残ることがあります 尿道を詰まらせるのはこの結晶です そのため尿が出にくいなどの症状がなくても 尿中に結晶が見つかったりした場合は早めに病院に行って下さい また今まで症状がなくてもある日突然 血尿を出すことがあります 

 

普段から猫ちゃんの体調などをしっかり観察して すこしでも おかしい? と思った時は病院にいくのが1番です 下部尿路疾患で重症になり手術をする場合 約30万近く医療費がかかる場合もあります そんな時のために ペット保険に加入しておくと安心して しっかり治療も受けることが出来ますね!

 

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