老犬の病気 気を付けることとは?

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老犬に多い病気とは何?医療費はどれぐらいかかる?

人間と同様に犬も猫も高齢になると若い時にはなかったような症状が出たり 病気になったりします
ちなみに 高齢期と呼ばれる年齢は

 

犬(小型〜中型犬) 7歳から
犬(大型犬〜超大型犬) 5歳から
猫 (サイズ関係なく) 7歳から

 

だいたいこの年齢から見えないところでの体の変化が現れます ちなみに見た感じ年いったなーと思うのは10歳を過ぎてから 白髪が増える 足腰が弱くなる 白内障になるなど(これも高齢に多い病気の1つです)
では高齢犬に多い病気とは どんな病気があるのでしょうか

 

    高齢犬に多い病気

癌(ガン) 特に多いのが皮膚ガンです 普段からしこりがないかチェックしましょう 癌は犬種関係なくなるので犬の死亡率では1位になってます
糖尿病 元気があり食欲が旺盛なのに太らない 頻繁に水を飲む 頻繁に排尿するなどは糖尿病の可能性あり 病院で血液検査しましょう
心臓病 小型犬にもっとも多いのは心臓弁膜症 なんかおかしな咳をしだしたら要注意!それ以外にも心臓肥大や心拡大なども多いです
腎臓病 こちらも老犬にはとても多い病気 腎臓の働きが低下し排尿の回数が増えます 病院の検査で腎臓の数値を調べるとわかります
皮膚病 老犬になると皮膚が乾燥して硬く厚くなるためかゆみを生じやすくなります また免疫力の低下によりアレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります 高齢になるとシャンプーのし過ぎは皮膚を乾燥させる原因に
白内障 6歳を過ぎてからの白内障は年齢に伴うものが多いです 目の水晶体が一部ないし全部白く濁る病気です 進行すると視力の低下 失明にいたることもあります
関節炎 特に大型犬に多いです スムーズに歩けない 足を痛がる 座った状態から軽々立てないなどがある場合 関節の異常を疑ったほうがいいです
膵臓炎 一度すい炎になると再発する可能性が高い病気 高齢で太り気味のメスに特に多い病気です 普段から脂肪分の多い食事は控えるように

 

上記以外にも高齢になると 下痢をしやすくなる 便秘になる 聴力の低下 骨が弱くなる 爪の異常 など色々な症状が出やすくなります 成犬の時よりも気を使ってあげないと行けませんね そして成犬の時よりも明らかに病院に行く回数が増えます・・・
何か大きい病気をしてからでは ペット保険は加入出来なくなるので 予防的にも早目にペット保険に加入することをおススメします☆

 

ちなみに老犬の病気 トップ3の医療費の平均はこんな感じです

1位・・・癌・ガン  (手術の場合数万〜数十万  抗がん剤は1回投与 2〜3万 放射線治療は1回1〜5万×20回が目安)

 

2位・・・心臓病  (治療方法にもよりますが トータルで20万以上かかることも珍しくありません)

 

3位・・・腎臓病  (点滴治療の場合 1回1万の場合も それが何か月も続くことも)

 

猫ちゃんは 1位 癌・ガン 2位 腎臓病 3位 心臓病  費用はほぼ変わりません

 

※動物病院の診察費用は病院によってかわりますので あくまで平均金額になります

 

ペット保険に加入してない場合 これが全額実費になります ペット保険 比較 毎月の保険料はおいくら? にも記載してる通り 毎月の掛け金が安くて保障がしっかりしてるペット保険もありますので 高齢になる前の加入を是非検討してみて下さいね☆彡